胃腸を労りながら高揚感のある満腹を〔丸太町 十二段家〕

 

本日お伺いしたお店は

丸太町 十二段家

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地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩約2分

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日本のしゃぶしゃぶルーツはここにあった!丸太町エリアにある歴史ある名店 – 丸太町 十二段家 –

1912年創業、元々四条の祇園町にあった

甘味処「丹後家」で甘味以外に簡単な食事を出していた

そしてここは

日本のしゃぶしゃぶは此処から始まった

と言われているお店

初代主人の歌舞伎好きにより名付けられた店名は

1番のお気に入り、十一段目まである演目「忠臣蔵」

この演目にちなんだ十二段からなる甘党が

看板商品だったことから屋号「十二段家」に!

そして花街から朝帰りした旦那さん衆が口直しに

お茶漬けを求められて提供したことから

お茶漬けも有名になったお店

 

11時30分オープンのこちら

日曜日のお昼はオープン10分前にすでに3組

オープンと同時に満席

(2テーブルと4座敷しかないため)

そこからも続々とお客様が並ぶ

京都の昔からある建物って冬寒いの

木の床がそれはそれは寒くて足が痛くなるほど

でもここの床は

お客様が座る部分だけ床暖房がついている!

食事している間ずっと足元ポカポカ

入店する前の体温チェックとアルコール消毒

席もしっかり仕切られていて

知らない人同士近づいて対面する事はない

 

 

 

 

 

ランチお茶漬けで¥2,000?

単品でみるとお漬物盛り合わせ¥900?

ちょっと高いなと感じたあなた

 

 

水菜 ¥2,080

大きなだし巻き、季節の一品、お漬物盛り合わせ、

赤だし、ご飯(おかわりOK)

最後にサラサラっと食べるお茶漬け用のお茶

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すずしろ ¥1,150だと季節の一品が付かなくて

菜の花 ¥3,120だとお刺身が付く

毎朝4時からこのだし巻きのために

枕崎産の鰹の本節と利尻昆布を

濃いめに引いた一番だし作り始める

そのお出しを加えて焼くふんわりしただし巻き

注文されてから作り出すだし巻きは

「これがだし巻き?」と思うほどの

湯葉が巻かれているような優しい口当たり

ふわっふわよりふわふわ

たかがだし巻き されどだし巻き

身体を労っているなぁと感じられる

お漬物盛り合わせ

しば漬け以外はお店で漬けている

全部美味しいけど

ごぼうのお漬物 大好きー!

ちりめん山椒があるのも良い!

お漬物を噛む時のポリポリカリカリとした音

これが気持ちよくてしっかりよく噛む

お漬物だけで白米が進む進む♡

 

今日の季節一品物 小カブラとエビの炊いたんです」

柚子が効いていてこのお出汁も飲み干すほど美味しい

小カブラ独特の渋みや苦さは一切無くて

口に入れたら舌だけで崩れるほど柔らかい

だし巻きやお漬物で白米を楽しみ

最後の1杯になったのでお茶漬けに

ここのお茶漬けはお出汁やお湯では無くて

ほうじ茶でいただく

もうサラサラっとが止まらない

お米1粒も残さず完食!

まだまだご飯が足りない方は1膳ずつおかわりも出来て

お茶のおかわりもある

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食べ終わり12時頃にお店を出ると

10組ほど列を作って待っているお客様たち

早めに来て少し待つか少し時間をずらして遅めに来るか

その日によって考えた方が良さそう!

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京都といえばお出汁

京都といえばお漬物

京都といえばおばんざい

お昼から京都らしい、そしてお腹いっぱいになり

最近食べすぎていて悲鳴をあげている胃腸も労れる

そんな美味しすぎるこちらのお店

是非行ってみてください◎

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丸太町 十二段家

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Author: mugio&mugiko

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